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宿塾の想い・指導方針

YADO JUKU’s PHILOSOPHY

「できない」を責めない。
「できる」まで、共に歩く。

宿塾は、成績や順位だけで子どもを評価する塾ではありません。
勉強が苦手な子ほど、

  • 何が分からないのか分からない
  • 質問すること自体が怖い
  • 「どうせ自分はできない」と思い込んでいる

そんな状態に陥っていることが多くあります。

私たちはまず、その気持ちを受け止めることから始めます。

できない理由を責めるのではなく、どこでつまずいたのかを一緒に確かめ次にできる一問を見つける。一つずつ積み重ねた「できた」を、自分から一歩を踏み出す力へ変えていく。

それが、宿塾の指導です。

「また来たい」と思える、
もう一つの居場所へ。

授業の前に、学校であったことを話す。
部活動や友達のことを相談する。
分からない問題があれば、「ここを教えて」と言える。

宿塾が目指すのは、勉強をするときだけの場所ではなく、その子自身のことを安心して話せる場所です。
失敗しても、立ち止まっても大丈夫。安心できる関係の中で、もう一度学ぶことや挑戦することに向き合える。
学校でも家庭でもない、「また来たい」と思える居場所をつくります。

Teaching guidelines

子どもたちの成長を支える指導方針

「ここを教えて」と言えることから、
学びは変わり始める。

分からないまま黙ってしまう状態から、自分の言葉で質問し、自分で考えて解いてみる。
宿塾は、成績だけでなく、自分から行動できるようになる過程も大切にします。

変化の流れ

STEP 01

分からないところに気づく

STEP 02

自分の言葉で質問する

STEP 03

自分で考え、 解いてみる

GOAL

「できた」を
次の行動につなげる

指導方法 01

一人ひとりと、真正面から向き合う

宿塾では、先生1名につき生徒2名までを基本に、表情や手の動きまで見ながら指導します。
答えを急いで教えるのではなく、理解度に合った言葉と進め方で「自分で解けた」へつなげます。

指導方法 02

一人ひとりに必要な学びを、組み立てる

同じ学年でも、つまずく場所や目標は異なります。宿塾では、全員に同じカリキュラムを当てはめません。

教科書や日々の様子をもとに優先順位を決め、必要なら前の単元に戻り、理解できていれば次へ進みます。

指導方法 03

小さな「できた」を、次の行動につなげる

いきなり大きな成果を求めず、今の力で届く課題から取り組みます。

「前より分かった」という実感を積み重ね、「次もやってみよう」と自分から動く力へつなげます。

指導方法 04

勉強だけを見ず、その背景まで考える

宿題が進まないときも、すぐに「やる気がない」と決めつけず、その理由を一緒に整理します。

必要に応じて保護者の方とも状況を共有し、家庭での進め方や自習の使い方を調整します。勉強と生活の両面から、無理なく続けられる方法を考えます。

LEARNING SUPPORT

挑戦する前から、 可能性を閉じない。

生徒が「ここを目指したい」と話したとき、私たちは、挑戦する前から「無理」とは言いません。

ただし、根拠なく「大丈夫」と励ますだけでもありません。

今の状況と目標までの距離を整理し、これから必要になる努力や選択肢をきちんと伝える。そのうえで、どの道を選び、どう進んでいくのかを一緒に考えます。

目標へ挑戦するのか。別の可能性を探すのか。どちらの場合も、本人が納得して選び、自分の意思で一歩を踏み出せることを大切にします。

子どもたちが、自分の可能性を自分で閉じてしまわないように。
宿塾は、一人ひとりの思いと真正面から向き合い、前へ進む過程を支えていきます。