生徒が「ここを目指したい」と話したとき、私たちは、挑戦する前から「無理」とは言いません。
ただし、根拠なく「大丈夫」と励ますだけでもありません。
今の状況と目標までの距離を整理し、これから必要になる努力や選択肢をきちんと伝える。そのうえで、どの道を選び、どう進んでいくのかを一緒に考えます。
目標へ挑戦するのか。別の可能性を探すのか。どちらの場合も、本人が納得して選び、自分の意思で一歩を踏み出せることを大切にします。
子どもたちが、自分の可能性を自分で閉じてしまわないように。
宿塾は、一人ひとりの思いと真正面から向き合い、前へ進む過程を支えていきます。